私たちは日々の生活の中で信じ込んでいることや、既成概念で自己の行動や発想を制限されていることが少なくありません。“こうすべき”、“こうするべからず”といったことに精神的にも肉体的にも束縛されない自由な感情で、自分自身も周りも見てみることは大事なことです。そして隠れた生命力に気付き、認めることが『整体』になる上での重要な目的です。力いっぱい生きることを恐れずに、失敗を何度重ねてもまた起き上がっていけばいい。これが『生きている』ということではないでしょうか。